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有酸素運動

【ダイエットで脂肪燃焼】有酸素運動の強度は?

有酸素運動を行う場合
運動の強度が重要になってきます。

運動中に思わず熱がはいってしまうと、
と息が切れて苦しくなります。

これでは有酸素運動ではなく
無酸素運動になってしまいます。

息が切れるのは負荷が強すぎる、
もしくは動きが速すぎるからです。

これらは息を止めたりするため、
普通の自然な呼吸がしづらいのです。

息が苦しくなる無酸素運動になると、
即効性のある糖質が優先的に消費されます。

そうすると
脂肪はあまり燃焼されません。

そのうえ乳酸もたまってきて
長時間続けられなくなります。

また、心臓への負担も大きく、
高齢の方や高血圧の方は危険が伴います。

あなたの目的が健康や
ダイエット、心肺機能の向上なら
激しくない運動をすることをおすすめします。

これが有酸素運動であり、
酸素を充分に取り込む運動です

有酸素運動をするときは、
どこに意識をおいたらいいかというと、
それは呼吸です。

常に呼吸はチェックしてください。

激しい運動がいけないからといって、
楽すぎる運動も効果が薄れます。

たとえば日常レベルの呼吸では
運動とはいえませんね。

日常より、やや呼吸が弾む程度、
心拍数でいうと1分間に110〜120回ぐらいです。

もちろん、
これには個人差がありますけどね。

ウォーキングであれば、
いつもよりも大股に早く歩く感じです。

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有酸素運動

【ダイエットで脂肪燃焼】有酸素運動を控えるべきタイミング

有酸素運動にはたくさんの
メリットがあるのは御存知の通りです。

ただ、いつ有酸素運動をしても
いいというわけではありません。

有酸素運動の効果的なタイミングが
あるのはもちろんですが、逆に控えるべき
タイミングというのもあります。

以下は有酸素運動を控えるべきタイミングです。


■朝起きてすぐの運動

これは、とくに高齢の方は気をつけてください。

朝起きたときというのは、
もっとも血糖値の低い状態にあり、
少し運動しただけで血中の糖質が不足します。

最悪の場合、目まいがして動けなくなります。

どうしても早朝に運動したい場合、
なるべく朝食を摂ってから運動しましょう。
 

■空腹時の運動

夕食前などの空腹時は当然ですが、
血糖値が低い状態にある場合は控えるべきです。

理由としては、朝起きてすぐの運動と同じで
めまいを起こして倒れる可能性があります。

とくに高齢の方は危険なので注意してください。


■食後すぐの運動

食後は胃に血液が集中していて、
消化酵素が活発に働いているときです。

そのときに運動してしまうと、
血液が胃に集中できなくなって
消化不良をおこすからです。

また、食事の直後は、
食べたものがまだ消化されておらず、
血糖値も上がっていないので、
空腹時と同様に危険なのです。

そのうえ、食後しばらくしてから、
血糖値が上がってきたときに有酸素運動をしても
体内に糖質が多く残っています。

そうすると脂肪の分解が抑制され、
体脂肪が燃えにくいということもあります。

できれば、食後1時間以上たって、
血糖値が安定してから行うべきです。

ごはんなどの炭水化物は
食事後2時間たってからがいいでしょう。

このぐらいの時間をおけば、
効果的に脂肪燃焼をすることが出来ます。


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