有酸素運動を行う場合
運動の強度が重要になってきます。
運動中に思わず熱がはいってしまうと、
と息が切れて苦しくなります。
これでは有酸素運動ではなく
無酸素運動になってしまいます。
息が切れるのは負荷が強すぎる、
もしくは動きが速すぎるからです。
これらは息を止めたりするため、
普通の自然な呼吸がしづらいのです。
息が苦しくなる無酸素運動になると、
即効性のある糖質が優先的に消費されます。
そうすると
脂肪はあまり燃焼されません。
そのうえ乳酸もたまってきて
長時間続けられなくなります。
また、心臓への負担も大きく、
高齢の方や高血圧の方は危険が伴います。
あなたの目的が健康や
ダイエット、心肺機能の向上なら
激しくない運動をすることをおすすめします。
これが有酸素運動であり、
酸素を充分に取り込む運動です
有酸素運動をするときは、
どこに意識をおいたらいいかというと、
それは呼吸です。
常に呼吸はチェックしてください。
激しい運動がいけないからといって、
楽すぎる運動も効果が薄れます。
たとえば日常レベルの呼吸では
運動とはいえませんね。
日常より、やや呼吸が弾む程度、
心拍数でいうと1分間に110〜120回ぐらいです。
もちろん、
これには個人差がありますけどね。
ウォーキングであれば、
いつもよりも大股に早く歩く感じです。
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